世界100か国以上で7000軒超のホテルを展開するIHGホテルズ&リゾーツ(国内運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン、以下IHG)から、この夏以降に訪れたい、アジアの水辺を楽しむ最新ホテル4軒を紹介するレターが届いたので概要をお伝えする。夏休みシーズン以降に訪れたいIHGのアジア最新ホテルで、水辺の風景に癒やされる旅を楽しんでいただきたい。
IHGのプレミアムブランド「voco」のマレーシア初進出となるホテル「voco クチン」は、マレーシア・サラワク州の州都クチンにて開業。321室の客室、プールやオールデイダイニング、カフェ、ラウンジ、フィットネスセンターを備え、クチン国際空港から車で約5分というアクセスのよさも魅力だ。サラワク川沿いのエリアやマーケット、歴史や文化に触れられるスポットにも足を運びやすく、気軽に街歩きを楽しめるロケーションとなっている。
さらにクチンは、オランウータンや熱帯雨林など、ボルネオ島ならではの自然豊かなデスティネーションとしても知られている。街と大自然が交差する場所で、リバーサイドの風景に身を委ねるという、そんな新しいアジア旅を楽しめる。
https://www.ihg.com/voco/hotels/us/en/kuching/kchkj/hoteldetail
ベトナムを代表するビーチリゾート、ニャチャンの海岸線に佇む「voco スクニア ベイ ニャチャンby IHG」。ニャチャン湾の美しい曲線とコーティエン山を望むロケーションに位置しており、全250室すべての客室から海を望める開放感が素晴らしい。
館内には、インフィニティプール、フィットネスセンター、ミーティングスペースに加え、オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、プールバー、スカイバーを含む5つのダイニング&バーを完備。周辺にはニャチャンビーチ、ホンチョン、ポーナガル塔、ナイトマーケット、島巡りの拠点となる桟橋、泥温泉や温泉などが点在し、海・街・癒しを一度に楽しむビーチバケーションを体験できる。
https://www.ihg.com/voco/hotels/jp/ja/nha-trang/nhasb/hoteldetail
世界有数のプレミアムホテルブランド「クラウンプラザ」。インドネシア・フローレス島西部に位置するラブアンバジョに誕生した「クラウンプラザ ラブアンバジョ」は、世界遺産コモド国立公園への玄関口として注目されるホテルだ。
周辺には、コモド島、ピンクビーチ、パダール島、ランコ洞窟など、自然の造形美を体感できる人気スポットが点在。島巡りやシュノーケリング、絶景ビーチを楽しんだ後は、屋外プールを備えたホテル空間でゆったりとクールダウンして過ごしたい。最寄りのコモド国際空港からも近く、インドネシアの雄大な自然と快適なホテルステイを一度に楽しめる、夏のバケーションにふさわしい一軒だ。
https://www.ihg.com/crowneplaza/hotels/jp/ja/flores/lbjlb/hoteldetail
東南アジア初のガーナーホテルとして開業した「ガーナー ホテルパタヤ セントラル」。タイ東部の人気ビーチシティ・パタヤの中心部に位置し、パタヤビーチ、ショッピングモール、レストラン、屋台、ウォーキングストリート、ナイトマーケットへ徒歩圏内という便利なロケーションを誇る。
館内には、24時間利用できるガーナーショップ、無料のコーヒー&紅茶、セルフランドリー、カジュアルダイニング、ルーフトップジム、ルーフトッププールを完備。バンコクから車で約2時間とアクセスしやすく、短い休暇でもビーチと街歩きを気軽に楽しめる、夏のカジュアルステイに最適なホテルと言える。
https://www.ihg.com/garner-hotels/hotels/jp/ja/pattaya/pyxct/hoteldetail