ジープ(Stellantisジャパン)は、本格オフローダー、ラングラーの限定車「Snow Trace(スノートレース)」を発売した。なお、この「スノートレース」は、Wrangler Unlimited Sahara(ラングラー アンリミテッド サハラ)をベースに、日本オリジナルモデルとして開発された限定車となる。
今回の「スノートレース」は、スノーアクティビティからインスピレーションを得た大胆なデザインがその魅力で、ボンネットにはスキーとスノーボードをモチーフにした、注目を集めること間違いのない大きなデカールを採用し、サイドフェンダーにはスキーヤーとスノーボーダーが疾走するシルエットが描かれている。これらのデカールは、米国のプロダクトデザインチームと共同で制作された。左リアガラスには、ジープの原点ともいえるWillys MB(ウィリス エムビー)と雪男が並んで歩くシルエットが施されるなど、遊び心あふれるディテールも加えられている。
そして最大の特長は、印象の異なる2通りのスタイルを楽しむことができる2-Wayホイール。ホイールデザインのひとつは、Willys MBのスピリットを受け継ぐコンセプトカー「Willys ’41(ウィリス フォーティーワン)」から着想を得たクラシカルな佇まい。一方、シルバーの大型キャップを装着すると、力強い存在感を放つ。いずれのセンターキャップにも、Willys MBのシルエットが刻印されている。
また、車両の背面には、Wranglerのイラストをプリントしたホワイトのハードタイプスペアタイヤカバーを装備し、Jeep ロゴ入りのホワイトドアミラーキャップとあわせて、白銀の世界をイメージした一体感のある仕上がりとなっている。
関連情報:https://www.jeep-japan.com/special_models/jeep_2026_wrangler_snow_trace_edition.html